最近、なんだか心がざわつく。
そんな時、つい愚痴をこぼしたり、ジャンクな食べ物に手を伸ばしてしまうこと、ありませんか?
でもその“ざわつき”は、実は心に溜まった言葉の毒かもしれません。
そして、知らず知らずのうちに摂ってしまった“食の毒”かもしれません。
このブログでは、吉野敏明さんが提唱する「四毒(小麦・植物油・乳製品・甘い物)」に注目しながら、日々の食を見直すことで心と体を整えるヒントを探っていきます。
忙しさに追われる毎日でも、食を整えることで心も落ち着いてくる──それが「四毒抜きのすすめ」です。
~四つの食の毒と、その向こう側にある整った暮らし~
🥖 第1章:「小麦」が免疫を狂わせる
要約
小麦に含まれるグルテンは、腸内環境を乱し、慢性的な炎症や自己免疫疾患を引き起こす可能性があるとされています。特に過敏性腸症候群や肌荒れ、倦怠感などが“グルテン不耐症”の症状として注目されています。
私の感想
パン好きには耳が痛い話ですが、“毎日の食パン”が無意識の不調の原因かもしれないと思うとドキッとします。小麦断ちをしてみると、意外と体が軽くなる感覚がありました。
「小麦」(グルテン)が引き起こす病気とは
慢性鼻炎、ぜん息、アトピー性皮膚炎、リウマチ、パーキンソン病
🧴 第2章:「植物油」が血管と神経を壊す
要約
植物油に多く含まれるオメガ6脂肪酸は、取りすぎることで炎症を促進し、動脈硬化や認知機能の低下を招く可能性が指摘されています。とくにスーパーなどで手軽に買える精製油は注意が必要です。
私の感想
「体にいいと思って使っていたサラダ油が、実は…」という事実には驚きました。ごま油やオリーブオイルに置き換えてから、揚げ物でも罪悪感が減った気がします(笑)。
「植物油」が引き起こす病気とは
神経痛、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞、くも膜下出血、がん、統合失調症、パーキンソン病、アルツハイマー病、ADHD(注意欠陥・多動症)
🥛 第3章:「乳製品」ががんを呼ぶ
要約
乳製品に含まれる動物性タンパク質やホルモンが、がん細胞の成長を促すとの見解もあり、過剰摂取には注意が必要とされています。特に加工されたチーズやアイスクリームは過剰になりがちです。
私の感想
「牛乳はカルシウム!」と信じていた世代なので、ちょっとショックでした。でも豆乳やアーモンドミルクに替えると、意外と違和感なく続けられて、むしろ気持ちが整う感覚があります。
「乳製品」が引き起こす病気とは
がん、骨粗鬆症、乳がん、子宮がん、卵巣がん、前立腺がん
🍭 第4章:「砂糖」が脳を狂わせ依存を作る
要約
砂糖は脳の報酬系に働きかけ、強い依存性を生む一方で、気分の浮き沈みや集中力の低下、さらには生活習慣病の引き金になることもあります。
私の感想
“お菓子がやめられない”の裏に、脳の仕組みが関係していると知ったときはゾッとしました。まずは「隠れ砂糖」に目を向け、間食から自然な甘みへとシフトする工夫をしています。
「砂糖」が引き起こす病気とは
判断力の低下、虫歯、痛みや炎症の悪化、病気の進行を早める、糖尿病、うつ病などを引き起こす
🌿 締めの一言:整えるということ
四毒を抜くことは、“食”を通じて“心”も見直す作業なのかもしれません。完璧を目指さず、まずは知ること・気づくことから。その第一歩にこのブログが役立てばうれしいです。

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